WPMC

The International Symposium on Wireless Personal Multimedia Communications

WPMCの最新情報、過去の開催結果、関連文書等は国際的なWPMC-HOMEサイト(英語)をご覧ください。

https://wpmc-home.com

YRP発の情報通信分野の国際的研究集会

 1998年(H10)11月 横須賀で開催された第1回WPMC
 1998年(H10)11月 横須賀で開催された第1回WPMC

1. WPMC創設の経緯
(1) 1997年、YRPは移動通信分野の世界的な研究開発拠点を目指し開設された。
(2) その施策のもとに、郵政省通信総合研究所 横須賀無線通信研究センターは、国際的な産学官連携を旗印に1998年2月に開所された。
(3) 同センターでは、国際的な産学官連携の場を提供する具体策の一環として国際的な視野にたった研究集会を発足することとした。
(4) 東京大学の今井秀樹教授とオランダのデルフト工科大学のRamjee Prasad教授(現在デンマーク Aarhus大学)と初代横須賀無線通信研究センター長の大森慎吾の3者で具体化を図った。

(5)第1回WPMCは、横須賀において開催され、以後毎年世界の都市で開催されている。

 

2.運営
(1) WPMC Steering Board(運営委員会)を設置。
① 共同議長は大森慎吾(現YRP国際連携研究所、CTIF-Japan、元NICT)、 原田博司京都大学教授(第19回WPMCより)、今井秀樹東京大学名誉教授(第18回WPMCまで)、Ramjee Prasad教授 (デンマーク国立オールボー大学教授)
(2) 運営委員は世界各国から20名程度。
(3) 規約(Bylaw)を策定、運営委員会等WPMCの活動を規定。
(4) 開催場所、予算、規約等はBylawに基づき運営委員会で審議決定。
(5) 開催ごとに開催国で実行委員会を設置。
(6) 主催はYRP研究開発推進協会、NICTおよび主催国の実行委員会。
(8) 発表論文のなかから優秀一般論文賞3件、優秀学生論文賞3件を授与する。このためAward Banquetを行う。

 

3.過去のWPMC開催と今後の予定
第1回WPMC’98 1998.11 日本 横須賀    
第2回WPMC’99 1999.10 オランダ アムステルダム 
第3回WPMC'00 2000.11 タイ バンコク
第4回WPMC’01 2001.09 デンマーク オルボー
第5回WPMC’02 2002.10 米国 ハワイ
第6回WPMC’03 2003.10 日本 横須賀
第7回WPMC’04 2004.09 イタリア パドバ   
第8回WPMC’05 2005.09 デンマーク オルボー
第9回WPMC’06 2006.09 米国 サンディエゴ
第10回WPMC’07 2007.12 インド ジャイプール
第11回WPMC’08 2008.09 フィンランド イバロ
第12回WPMC’09 2009.09 日本 仙台
第13回WPMC’10 2010.09 ブラジル レシフィ
第14回WPMC’11 2011.10 フランス ブレスト
第15回WPMC’12 2012.09 台湾 台北
第16回WPMC’13 2013.06 米国 アトランティック・シティ
第17回WPMC’14 2014.09 オーストラリア・シドニー
第18回WPMC’15 2015.12 インド ハイデラバード
第19回WPMC’16 2016.11 中国 深圳

第20回WPMC'17 2017.12 インドネシア ジョグジャカルタ(アグン山噴火リスク回避のためバリ島から変更)

第21回WPMC2018 2018   タイ国チャンライ

第22回WPMC2019 2019   ポルトガル リスボン

第23回WPMC2020 2020   日本岡山市開催決定

第24回WPMC2021 2019   スリランカ コロンボ開催決定